【書評/要約】2025年日本経済再生戦略 あと3年!あなたは大丈夫? “プロ会社員”の末路|成毛眞、冨山和彦

 

 

この記事を読むメリット
成毛 眞さん、
冨山 和彦さんの共著


“2025年日本経済再生戦略”

の内容が分かる。

 

こんにちは。
東京 家賃3万円のあげおです。

 

☺️↓私の簡単なプロフィールです↓☺️

〜私のプロフィール〜
31歳、独身、会社員、車あり
書籍
年収90万円で東京ハッピーライフ“に

影響されて

東京 多摩地区(西多摩)
家賃3万円のアパート住み始める。

趣味
サウナ、キャンプ、トランペット

 

お金をかけずに東京ハッピーライフ
モットーの私が
最近、本屋で手に取った

 


成毛 眞さん、
(元 日本マイクロソフト社長)

 

冨山 和彦さん
(経営共創基盤 社長)

 

の共著
2025年日本経済再生戦略
紹介します。



この本は

 

衰退国家「日本」において
いかに未来に備えるか、

具体的な戦略が書かれた一冊です。

 

 

 


本記事ではこの書籍の内容を
そのまま全て紹介できないので、

 

私が特に好きな部分を
つまんで紹介します。

 

より詳しく本書を
知りたくなった
気になった方は

是非、上のリンクからポチって
ご自身で読んでみてください。

 

「100%自己責任時代」到来!
国にも組織にも頼るな

全4章 構成 一部抜粋
・「100%自己責任」の時代が始まる
 →自分の能力・才能で稼げ!

・ 若者は上場企業よりユニコーン!
 →昭和な連中は悪害
・ もう、学歴には価値がない
 →でも、大学には行け!
・子供には「英会話」と「科学」を
 →必要なのは会話能力

 

 

「100%自己責任」の時代、到来

自分の 能力 で稼げ!
日本経済が縮小している中、
現役世代は国の政策や
セーフティーネットに頼ってはいけない。

 

自分の「業」を磨いて
己の能力スキル
稼げるようになるべきだ

 

「組織のため」という考え方は
とっくに破綻している。

 

己の「業」を磨かず、
処世術だけに長けている
「プロ会社員」になってはいけない。

 

組織にしがみついて

保身に走っている場合ではないのです。

 

社会保障制度ですら破綻する

年金制度は破綻する
国民全体に提供される
セーフティーネットであるはずの
社会保障制度すら破綻に向かっている。

 

なぜなら、
現役世代が後期高齢者の社会保障の
大部分を負担しているからです。

 

65歳以下の年代は
何十年も払った額よりも

 

受け取る年金の受給額が
少なくなってきている。

このままいけば

実質的に年金制度は破綻するでしょう。

 

今の現役世代は国に頼るのではなく、
自分の身を守りながら、

 

自分なりに楽しく幸せな人生を
作っていくことを考えた方がいい

 

「空気を読まない」
「集団に埋没しない」
「権威・権力に屈しない」

 

そんな自分勝手に生きる個人こそが、
今後は生き残っていく。

 

組織に従順に生きて
将来が好転する時代ではない

 

 

「国のため」「社会のため」

という価値観は
とっくに脱却しているべき
昭和の遺物なのです。

 

 

生き方の選択肢は広がっています。

 

一つの会社で勤め上げること
が唯一の選択肢ではないし、

 

同じ会社にしがみつくことが安泰よりも
不幸を呼ぶ可能性が高くなってきた。

 

色々な前提が音を立てて崩れ、
ぐちゃぐちゃになっていく時代。

 

自分の素質や能力を真に生かし、
人の役に立てる新たな場所を見つければいい。

 

今の環境に居続けることが
唯一の道ではないのです。

最低2回は転職しろ

1社だけでは分からない
なぜ、2回も転職をした方がいいのか。

 

それは業種や仕事に合う合わないかは、
1社で働いただけではわからないからだ。

 

少子高齢化が進む日本では
さまざまな業界で人材不足が起こる。

 

できそうなことは何でもやってみる
くらいのフットワークの軽さがあれば、
転職に困ることはない。

 

もし、転職に抵抗があるなら
副業を始めればいい。

 

本書では「業」について書かれています。

 

「業」とはなにか。

 

それは、
自分の能力才能稼ぐことを指す。

 

会社に行ってルーティーンをこなすのは
「業」ではない。

 

「業」を持たぬがゆえ、帰属している
会社組織でしか生きられないような

「ガラパゴス人材」になってはいけない。

 

 

己の「業」を培うことなく、いわば、

処世術だけに長けている
「プロ会社員」として

定年まで居座ろうとするな。

 

今の経済は縮小し続けていて、

あと10年先もしたら
老後の見通ししら立たない。

 

中小企業の会社員だけでなく、

大企業や財閥系の大企業に勤めていても

そういう状況になっているはずです。

 

 

定年まで、とにかく大過なく過ごした方が
安全だの無難だのと考えているのなら、

今すぐ認識を改めた方がいい。

 

組織にしがみついて、

保身に走っている場合ではないのです。

 

 

日本経済再生戦略

若者は上場企業より、ユニコーン!

昭和な連中は害悪
日本はいい加減に昭和的価値観から
脱却しなければならない。

 

昭和的価値観を引きずる者が
実権を握っている企業は変革をしない。

 

日本は多かれ少なかれ、
昭和的なものを引きづる企業だらけであり、
その傾向は特に上場企業に強い。

 

昭和に染まりたくない若者は
ユニコーンを目指すべきです。

 

また、昭和なオジサンたちは
口を出さないことが一番だ。

 

「放置プレイのススメ」です。

 

昭和な連中はそもそも
判断力がないんだから、

 

意思決定権をもっていること自体が
害悪だ。

 

さっさと、昭和に別れをつげ、

デジタルネイティブ世代
リーダーポジションを譲るべきだ!
本書では述べています。

 

 

既存秩序や権威にも従順ではなく、
大それたことを考え、

実行できる人材が日本には必要です。

 

 

イノベーション「飛び道具」

存在しません。

 

関わる人の強い意思と
たゆまぬ努力が全てです。

 

日本再興の足掛かりはアメリカ

米国インデックスファンドを
積み立てろ

 

本書でも米国インデックスか!

というのが僕の感想です。

 

世界中の才能がアメリカに集まっています。

 

大きく影響しているのは

インターネットの普及です。

 

インターネットのおかげで、

英語さえできれば英語の情報も得られる

ようになった。

 

つまり、

その場に居ながら、

世界中の情報
瞬時に得られるようになったのです。

 

かつては

日本人は日本語で情報を出している
日本企業、

 

フランス人はフランス語で情報を出している

フランス企業、

 

といった具合に
国境を超えた投資が難しかった。

 

しかし、

今や世界経済
「アメリカ、中国とその他の国々」状態です。

 

世界中の投資マネーがアメリカに集まり、

アメリカ株式は一本調子で上がっている。

 

こうして強者はますます強者になっていく。

 

 

我々の防衛策としては、

 

毎月数万円の積み立てで

アメリカのインデックスファンド

(S &Pなど)でも買って
資産形成に努めることです。

 

 

ただ、中国の動向は注視すべきです。

 

中国のサイバー攻撃が始まったら

いくら強いアメリカ市場も
暴落するかもしれない。

 

 

我が身を守るには

こうした安全保障のリテラシー
高めておくことも重要です。

 

もう、学歴に価値はない

でも、大学には行け!

 

 

高学歴の人は、
それが武器になる時代が終わっていることを、

 

高学歴でない人は、
もう学歴を気にする必要がなくなったことを、

 

それぞれ肝に銘じてほしい。

 

既にご存知だと思いますが、

 

真の頭の良さとは、

知識を使って考え、
現在や未来に役立てることができる能力

です。

 

小子化が加速する中、

受験戦争そのものはゆるくなってきている。

 

伝統的な学歴が無効化すると、

否が応でも地頭勝負の競争が重要になる。

 

しかし、

 

「大学にいく必要がなくなった」
というわけではない。

 

それは誤解してはならない。

 

「大学に行った」という事実が
「自分はヤバい人間ではありません」
という、

消極的だが重要な肩書きになるからです。

 

 

例えば、アメリカでは「高卒」と聞くと

瞬時に
「この人はドラッグか何かの
犯罪歴があって、高卒なのかも」

という発想が働いてしまう。

 

グローバル人材になる気のある人は、

 

行く大学は何大学の何学部でもいいから

大学には行っておいた方がいい。

 

 

最低限の受験勉強で
「大学に行った」という
社会的価値獲得するのが、

 

もっともコスパが高いと言えるだろう。

 

子供に必ず経験させたいこと

英会話 と サイエンス

 

今の子供は
「100%自己責任時代」を生きることになる。

 

だから、
色々なサバイバル術を身につけた方がいい。

 

まず、必要なのは
「英会話」

 

もちろん、「受験英語」は不要。
必要なのは「会話能力」

 

コミュニケーションで大切なのは

TOEICの点数ではない。

 

相手のジョークや趣味といった
文化ギャップを埋めることができる能力だ。

 

 

つぎに、

「サイエンス」の能力だ!

これが欠けると
変化の速い現代では、

10年以内に
身の回りで
起こっていることを、

ほとんど
理解できなくなってしまうでしょう。

 

 

逆に習い事でがんじがらめにすることは
辞めて欲しい。

子供からすれば拷問です。

 

習い事は、

親が勝手に思い込む
「愛ある押し付け」にすぎないからです。

 

 

さいごに

 

今回は

書籍
“2025年 日本経済再生戦略”

要約・紹介をしました。

 

縮小国家「日本」において、 

いかに未来に備えるか

 

具体的な戦略が書かれた一冊でした。

 

 

 

縮小し続ける日本経済の今後に備え、

 

東京でありながら
家賃が安い多摩地区に住み、

 

固定費を削減して節約・貯金・投資で
資産形成をしつつ、

今現在にもお金を使って豊かな人生にする。

 

これは当ブログテーマです。

 

 

そんな生活を
当ブログでは日々発信していますので、
これからもお願いします!

 

「100%自己責任時代」到来!
国にも組織にも頼るな

全4章 構成 一部抜粋
・「100%自己責任」の時代が始まる
 →自分の能力・才能で稼げ!

・ 若者は上場企業よりユニコーン!
 →昭和な連中は悪害
・ もう、学歴には価値がない
 →でも、大学には行け!
・子供には「英会話」と「科学」を
 →必要なのは会話能力

 


おつかれさま。

見てくれてありがとうございます!

 

他にも書籍の書評/要約の
記事もかいています。

もしよければ見てみてください!↓

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あげお です。 埼玉出身、東京都西部在住です。

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